有限会社 太田ジオリサーチ 会社案内(2008.1..現在)
所在地 〒651-1432 兵庫県西宮市すみれ台3丁目1番地
TEL 078-907-3120(代表)/FAX
078-907-3123
http://www.ohta-geo.co.jp
建設関連業登録
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登録名称
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番号
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更新年月日 |
初回登録年月日
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管理技術者 |
建設コンサルタント登録地質部門
(H.19.1地質調査業登録時に抹消)
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建(16)第5299号
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平成16年9月1日 平成19年 1月抹消 |
平成 6年
9月 1日
|
--- |
建設コンサルタント登録
土質及び基礎部門
|
〃
|
平成16年9月1日 |
平成 7年
7月 5日
|
太田英将 |
| 測量業登録 |
第(2)-27160号 |
平成17年11月 7日 |
平成12年11月 7日 |
美馬健二 |
会社概要
創 業 平成2年12月21日(現組織へは平成4年4月1日移行)
資本金 10,000千円
社 員 技術職 4人 事務職 1人 計 5人
| 資格 |
部門 |
科目 |
人数 |
| 技術士 |
応用理学部門 |
地質 |
2 |
| 建設部門 |
土質および基礎 |
1 |
| 河川、砂防及び海岸 |
1 |
| 森林部門 |
森林土木 |
2 |
| 総合技術監理部門 |
建設 |
1 |
| 森林 |
1 |
| APECエンジニア |
CIVIL |
2 |
| 一級土木施工管理技士 |
2 |
| 地すべり防止工事士 |
2 |
| 測量 |
測量士 |
3 |
| 測量士補 |
0 |
| 被災宅地危険度判定士 |
2 |
会社の略歴
平成 2年12月 太田ジオリサーチ(屋号)として創業
平成 4年 4月 有限会社太田ジオリサーチ創設
(資本金500万円)
平成 6年 4月 増資(合計資本金1000万円)
平成 6年 5月 技術者増員(林;技術者合計2名)
平成 6年 9月 建設コンサルタント登録(地質部門)
平成 7年 7月 建設コンサルタント登録(土質及び基礎部門)
平成 9年 8月 事務所を西宮市すみれ台の社有物件に移転
平成 9年 9月 常勤技術職員増員(古田;技術者合計3名)
平成10年10月 常勤技術職員増員(國眼;技術者合計4名)
平成12年11月 測量業登録
平成13年 3月 常勤技術者(技術営業担当)増員(藤本;技術者合計5名)
平成14年 3月 常勤技術者減員(藤本・古田退社)
平成14年 8月 常勤技術者増員(古田再入社;新大阪事務所担当;技術者合計4名)
平成14年 9月 新大阪事務所(正式名称:大阪営業所)開設;地層科学研究所との共同事務所(担当船山氏)
平成15年 4月 古田退社
平成15年 6月 安達入社(大阪営業所勤務)
平成15年 9月 環境省土壌汚染指定調査機関認定
平成17年 4月 美馬入社
平成19年 1月 地質調査業登録(平成19年12月抹消)
平成20年 1月 あんしん宅地.jp開始
→[現在の業務内容][技術資料]
会社の特徴
中立的な建設コンサルタントとして必要な
1)資本の独立性、 2)技術の独立性、
を堅持しています。
業務提携・研究会活動
業務上必要なことがらに対して、より専門的知識が豊富な会社と業務提携しております。また、「発想が独特な」新工法については、研究会等に入り、その工法についての知識を深める努力をしております。
当社技術アドバイザー
有限会社MUROTEC(WEBメンテナンス・ソフトウエア開発)、エフデザイン(IT機器情報・調達)
所属団体
(社)日本地すべり学会、国際斜面災害研究機構(ICL)、(社)土木学会、(社)地盤工学会、日本地質学 会、(社)日本技術士会、森林部門技術士会、(社)農業土木学会、(社)日本森林技術協会、日本情報地質学会、日本応用地質学会、(社)環境情報科学セン ター、日本緑化工学会、NPO法人都市災害に備える技術者の会、NPO法人東京いのちのポータルサイト、NPO法人地質情報整備・活用機構、NPO法人日 本地質汚染審査機構、NPO法人ジオクリーン・オーガニゼーション 、NPO法人地盤防災ネットワーク、日本災害復興学会
独自技術 お問い合わせはoffice@@ohta-geo.co.jpまで
NETIS KT-040081 恒久排水補強パイプ−地震および豪雨時における法面補強工−
NETIS KK-030021 恒久集水ボーリング保孔管−錆びない鋼製集水ボーリング保孔管−
NETIS KK-030018 簡易測量システムSUGDAS −レーザー測距儀利用地形図作成システム−
NETIS KK-050008 3D-SLIDE−地すべり・崩壊3次元安定解析システム−
NETIS KK-050007 EVS−地盤空間環境データ3次元可視化システム−
特 許 第3749459号 斜面安定化工法
特 許 第3773098号 地すべり抑止工法
特 許 第3789127号 耐震構造
特 許 第3960559号 受圧盤付き補強管,及び地表面の崩落防止工法,並びに斜面の補強工法
特 許 第4067113号 堤防の崩壊防止工法
常勤技術者
太田 英将 代表取締役 (APECエンジニア、技術士:応用理学、建設、森林、総合技術監理部門、一級土木施工管理技士、地すべり防止工事士、測量士)ohta@@ohta-geo.co.jp
林 義隆 技 師 長 (APECエンジニア、技術士:応用理学、建設、森林、総合技術監理部門、一級土木施工管理技士、地すべり防止工事士、測量士)hayashi@@ohta-geo.co.jp
美馬 健二 技師(測量士) mima@@ohta-geo.co.jp
安達みず穂 andatsu@@ohta-geo.co.jp 大阪営業所
技術者プロフィール
| 太田 英将
(おおた ひでまさ)
|
 |
生年月日 昭和35年 血液型AB
住 所 兵庫県西宮市
出 身
地 鳥取県(←米子東高等学校へのリンク)
経 歴 昭和57年 3月 静岡大学理学部地球科学科卒業
昭和57年 4月 明治コンサルタント株式会社入社
平成 2年12月 明治コンサルタント株式会社退社
平成 2年12月 太田ジオリサーチ創業
平成 4年 4月 有限会社太田ジオリサーチ創設
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資 格 名 称
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番 号
|
取得年月日
|
| APECエンジニア(Civil Engineering) |
登録番号 第JP-1-000044 |
平成13年4月1日 |
| 技術士(応用理学部門;地質) |
登録番号
第27499号 |
平成
5年 2月22日 |
| 技術士(建設部門;土質及び基礎) |
〃 |
平成
7年 2月22日 |
| 技術士(森林部門;森林土木) |
〃 |
平成12年 3月 3日 |
| 技術士(総合技術監理;森林) |
〃 |
平成14年 3月22日 |
| 1級土木施工管理技士 |
登録番号
第9111201号 |
平成
4年 3月10日 |
| 地すべり防止工事士 |
登録番号
第200855号 |
平成
3年 1月18日 |
| 測量士 |
登録番号 第H17-2577号 |
平成17年10月27日 |
| 建設業経理事務士3級 |
登録番号
証63-31182 |
平成
1年 4月20日 |
| 兵庫県被災宅地危険度判定士 |
登録番号 D5-0610014 |
平成19年 3月14日 |
研究論文等
-
論文「丹沢山地東北部の地質」,静岡大学地球科学研究報告,第12巻,p153〜189(1986).
-
講演「室生火山岩地域の地すべり変動速度について」,昭和63年度日本地質学会,同講演要旨p431(1988).
-
報告「室生地すべり対策工事」,月刊メディア砂防,第73巻,第4号,p32(1990)
-
論文「室生地すべりについて」,平成2年度地すべり学会関西支部現地検討会,同テキストp23〜41(1990)
-
論文「ボーリングスピードメーターを利用した開口亀裂の調査」,関西土質研究センターニュース,12月号,p6〜9(1990)
-
講演「CADを利用した亀の瀬地すべりの既存データ電子化」,第36回地すべり学会研究発表講演集p433〜434(1997)
-
講演「地すべり三次元安定解析の利用方法(その1)」,第37回地すべり学会研究発表会講演集、p441〜444(1998)
-
共著「地すべり二次元安定解析と三次元安定解析の比較」,第37回地すべり学会研究発表会講演集,p445〜448(1998)
- 講演「地すべり地の維持管理手法の考察−降雨をパラメータとしたリアルタイム安定度評価−」、第38回地すべり学会研究発表会講演集,p299〜302(1999)
- 講演「地すべり移動観測データを取り込んだGIS」、京大防災研「地すべりデータベースの研究」講演集、2000.2.16.p70-76
- 共著「都市域における地震時斜面災害のハザードマップ−宅地盛土斜面の変動予測−」、応用地質学会シンポジウム予稿集、2000.4.、p25-37
- 講演「建設CALSの最新動向 CALSで変わる設計者の仕事」、日経BP建設CALSフォーラム(大阪)、2000.4.26.
- 講演「地震時における宅地盛土斜面変動の防止対策」、第39回日本地すべり学会研究発表会講演集(2000)、p437-440
- 講演「地すべり3次元安定解析の利用方法(その2)」、第39回日本地すべり学会研究発表会講演集(2000)、p59-62
- 講演「CALSで「あなたの仕事」はこう変わる」、日経BP建設ITフォーラム・東京、2000.9.6
- 共著『空から読む環境と安全〜ランドスケープエコロジーへの取り組み〜』2001.6.(社)日本写真測量学会編
- 講演「建設関連業の未来と差別化の方法」、岐阜県測量設計業協会セミナー、2001.7.26
- 講演「地すべり3次元安定解析結果の利用方法〜地すべり形状の決定要因と新しい対策工〜」、第40回日本地すべり学会研究発表会講演集(2001)、2001.8.、p211-214
- 講演「土塊の内部抵抗を用いた新しい地すべり対策工法」、土木学会第56回年次学術講演会講演概要集第3部(A)、2001.10.2.、p380-381
- 講演「地震における地盤災害について」、日本技術士会近畿支部防災研究会、防災技術に関する発表会(第一回)、2001.10.9.
- 講演「二畳からの創業。売上高1億円企業に成長して変わったこと、変わらぬこと〜SOHO、その経営戦略と、発展形としての会社組織、企業とのパートナーシップのあり方〜」、(財)兵庫県中小企業振興公社、第3回SOHO交流会、2001.11.23.
- 講演「造るから買う時代への変化〜そのための差別化戦略〜」、北海道建設業若手セミナーwithコンサル若手経営者の会勉強会、2001.11.27.
- 講演「インターネットとビジネス」、東京大学工学部講義、2001.12.7
- 論文「周縁部摩擦力を考慮した地すべりの3次元安定解析」、地すべり、Vol.38、No.3、(2001)、p95-100
- 講演「市場経済における企業競争力とは〜標準化と差別化について〜」、2002.2.5.岐阜県建設CALS/EC研修センター特別講習、於大垣市ドリームコア
- パネルディスカッション「第6回震災対策技術展 都市災害に備える技術者たち〜建築・土木・都市計画界より〜」、2002.2.14.(社)日本技術士会近畿支部、神戸国際会議場
- 講演「建設業におけるITとは・差別化の中で生き残るためには」、2002.6.27.滋賀県測量設計技術協会建設CALS推進協議会、ウイングプラザ栗東
- 講演「圧入式排水補強パイプの引抜試験」第37回地盤工学研究発表会講演集(2分冊の2)、2002.7.16.、p2185-2186
- 共著『地すべりと地質学』(藤田崇編)2002.8.28
- 講演「地すべり地の3次元プレゼンテーション」第41回日本地すべり学会研究発表会、2002.8.28(ポスターセッション)、p459-460
- 講演「建設業経営、今できること、できないこと」長野県建設業協会青年部講演会、2002.12.12
- パネルディスカッション第7回震災対策技術展セミナー「しのびよる都市災害に備えて」(社)日本技術士会近畿支部、2003.1.30
- 講演「IT化で何を得るのか」、桃知&ジオ「生でごめんね」大阪二人会、2003.3.7
- 講演「地盤の3次元可視化技術」日本技術士会近畿支部建設部会第2回業績・研究発表会、2003.4.19
- 講演「IT化で何を得るのか」、桃知&ジオ、スーパーセッションinくまもと、2003.5.1
- 講演「CAD、その他アプリ文書における『DocuWorksらしい』使い方」、DocumentShowcase2003、2003.7.29
- ポスターセッション「アセットマネジメントとしてのリアルタイム安定解析システムの利用」第42回日本地すべり学会研究発表会、2003.8.20-21
- ポスターセッション「造成地盛土の地震時危険性」第42回日本地すべり学会研究発表会、2003.8.20-21
- 講演「土木技術者の現状と未来」、第11回高知県土木技術セミナー、2003.8.28
- 巻頭言「技術者冥利に尽きる時代の到来」、高知県技術士会会報(2003.10.)
- 論文「兵庫県南部地震で実証された造成地盤の危険性」(2004)日本地すべり学会誌、vol.40、no.5、pp84-87
- 講演「手に職あるものの生き残り方」桃知&西原&ジオ 大阪三人会、2003.11.12
- 座談会「CALSありきで始めるIT化の落とし穴」日経BP社、建設フォーラム2003、2003.11.19
- 論文「植生工が軟岩切土法面の風化を抑制する機構の解析的研究」(2004.9)地すべり学会誌
- 講演「市町村合併と地域経済そして2004年の経済の行方」2003.12.11、新潟県中小企業団中央会
- 講義「建設関連業とIT」2003.12.12.、東京大学工学部(里ゼミ)
- 報告「平成15年7月20日九州北部、中部豪雨土砂災害、緊急調査団速報」2003.11.土木学会・地盤工学会 九州地方豪雨災害合同調査団報告書、p.97-102
- 講演「建設CALS/ECで実現すべきことについて」2004.1.27、大阪府総務部行政改革室
- 提案書「東海・東南海・南海地震時の緊急輸送道路確保のための道路盛土強化対策工の提案書」(2004.4.1)
- 報告「大滝ダム白屋地区地すべり対策プロポ 太田ジオ案;湛水面下地下水排除工 Low Level Drainage Works」(2004.6.21)
- 論文(協力)"A Short Note on
3-Dimensional Slope Stability Analysis(Seo,Yoon,2004;KOREA)"(2004.6),Korean Society of Engineering Geology
- 講演「重力移動地質体の調査・対策と課題(html)」(ppt;25MB、pdf;1.2MB、いずれもWEB用に編集)、平成16年度地すべり防止工事士登録更新特別講習、2004.7.3
- 話題提供「斜面問題、3次元可視化で見えるもの」、土木学会斜面研究小委員会、第9回(2004.7.30)
- 速報「台風16号および21号に伴う豪雨で被災した新居浜市の調査速報」(2004.10.7)
- ポスターセッション「斜面対策の新工法−排水補強パイプ・鋼管膨張型ロックボルト」、第43回地すべり学会研究発表会、2004.9.1-2
- 講演「現実を直視し未来を想像しようじゃないか」桃知&西原&ジオ 大阪三人会、2004.11.9
- 論文(共著)「周縁部摩擦強度を未知数とした3次元安定解析手法の研究」(2005.3.予定)、日本地すべり学会誌
- 論文(共著)"A Study on Shear Resistance Effect along Marginal region of Slide Mass
by Using 3D Slope Stability Analysis "(2004.12),Korean Society of Engineering Geology
- 論文(共著)「鋼管膨張型ロックボルトの力学的メカニズムに基づく作用効果と適用性について」土木学会第34回岩盤力学に関するシンポジウム
- 論文「緊急輸送道路確保のための盛土耐震補強工法」(2005.7予定)、日本地すべり学会誌(→リジェクト)
- 話題提供「10.23新潟県中越地震の状況(山古志村の土砂災害、長岡市の宅地盛土崩壊、小千谷市の土木構造物被災状況等」(2004.11.4)、神戸技術者の会、於こうべまちづくりセンター
- 速報「10.23.新潟県中越地震災害調査速報」(2004.11.5)、土木学会斜面工学研究小委員会
- 講演「災害に強いまちづくり」民主党大阪府議会議員勉強会(2005.1.26、13:00-14:30)
- 講演「斜面災害の予防−技術の現状と展望」京都地盤研究会第26回研究会(2005.3.19 14:55-16:05)、京都JA会館
- 速報「新潟県中越地震雪解け後の調査速報、旧山古志村付近の宅地地盤調査写真、小栗山SUGDAS地形測量結果」(2005.5)
- 共著『知っておきたい斜面のはなしQ&A −斜面と暮らす−』(2005年12月)、土木学会
- 第1回耐震補強フォーラム(2005.6.19)パネルディスカッション「地盤・地域危険度」コーディネーター
- 講演「豪雨と地震に対して効果を発揮した斜面安定化対策の2つの事例」(2005.7.6)第40回地盤工学会研究発表会
- 報告書執筆『大地震時における宅地盛土の被害に関する調査業務』NPO都市災害に備える技術者の会受託業務(2005.7-9)
- 講演(ポスターセッション)「宅地地盤の地震時盛土スベリのメカニズムと対策方法」(2005.8.31)第42回日本地すべり学会研究発表会;ポスター
- 速報「2005/9/7 山陽自動車道廿木地区盛土崩壊現場簡易測量結果」(2005.9.16)
- 和歌山県防災技術講演会「災害時に孤立集落が自立するために〜防災技術エキスパート〜」(2005.11.22;於和歌山県白浜)にてパネリストとして参加
- 共著『知っておきたい斜面の話Q&A 〜斜面と暮らす〜』(2005.12出版)、土木学会
- 講演「がらがらぽーんからよーいどん」大阪三人会wジオ&桃知&笑福亭遊喬(2006.2.18)
- 報告書執筆『平成17年度 谷埋め盛土造成地の危険度評価・安定解析手法に関する検討業務』(社)日本地すべり学会受託業務(2005.10-2006.3)
- 共同研究「地震による大規模宅地盛土地すべりの変動メカニズム」平成15年度〜17年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書、代表研究者釜井俊孝(京都大学防災研究所)
- 報告「中越地震モニタリング・宅地の被害〜主に旧山古志村〜・長距離流動性崩壊とパイピング」(2006.3)、土木学会斜面工学研究小委員会(2006.3)
- 報告「サビレス管の強度試験結果−他社製品および普及している塩ビ管との比較−」社内資料
- 実験報告「サイドフリクション基礎実験−実験の動画・静止画−」2006.4、社内研究:2006.6追試報告
- 講演「土質試験結果の安定解析への適用」(社)日本地すべり学会関西支部シンポジウム「実測値のみを用いた斜面安定解析の可能性」2006.6.2
- 講習会講師「盛土の耐震設計について−工事・積算−」、宅地造成設計・施工研修、(財)全国建設研修センター、2006.6.6
- 共著(土木学会平成17年度重点研究課題)「新潟県中越地震の斜面複合災害のモニタリングに関する研究−メカニズム、維持管理、景観、生態系、廃棄物等の総合的斜面工学からの検討−」2006.6、(社)土木学会地盤工学委員会斜面工学研究小委員会
- 講演「落石対策の変遷と将来」、ロックマスター協会、2006.6.21
- 講演「あなたの宅地は大丈夫か−地震による谷埋め盛土造成地被害事例と安全性調査方法−」、土砂災害に関する講習会「巨大化する台風、来るべき南海地震、近くの斜面は大丈夫か!」主催:土木学会四国支部四国地域緊急災害調査委員会、土木学会地盤工学委員会斜面工学研究小委員会、2006.6.29
- 講演「斜面災害の予防−技術の現状と展望」2006.7.27、地盤工学会関西支部滋賀地域地盤研究会「斜面防災を考える」
- 講演「地すべり滑動における側部摩擦効果検証実験」2006.8.、第45回日本地すべり学会研究発表会
- ポスターセッション「土地利用変化によって発生した地すべり地の地形・地質」2006.8.、第45回日本地すべり学会研究発表会
- 講演「新潟県中越地震における「斜面複合災害」―総合的斜面工学からの検討―住宅地における斜面崩壊」,2006.9.土木学会平成18 年度全国大会研究討論会 研−19
- 講演「維持管理からみた斜面」、2006.9.30.斜面と暮らす市民フォーラム(横浜)
- 講演「自然災害から安全にくらす智恵」 、2006.10.14.、京都市立伏見工業高等学校 第1回土木技術セミナー
- 講演「谷埋め盛土の地震時滑動崩落の安定計算手法」、2006.11.10、関東支部地盤工学研究発表会(Geo-Kanto2006)DS1「既設造成宅地の耐震性調査から対策まで」(造成宅地に関する提言(検討)委員会)
- 講習会講師「盛土の耐震設計について−工事・設計−」、宅地造成設計・施工研修、(財)全国建設研修センター、2007.6.12
- 講演「都市工学科生に必要とされる視点〜自然災害から地域の人々を守る智恵〜」、2008.2.14、大阪市立都島工業高校
- 講習会講師「盛土の耐震設計について−工事・設計−」、宅地造成設計・施工研修、(財)全国建設研修センター、2008.6.5(テキスト、ppt)
- 講演「都市災害と自然現象」、第42回土木学会夏期講習会「あなたのまちは大丈夫?防災・減災を目指して」、2008.8.1(テキスト、ppt)
- <雑誌連載等>
- 連載講座「CADデータ活用AtoZ」、日経デジケン、VOL.1(1999.4.)〜VOL.5(1999.12)
第一回:正しい図面データの変換テクを身につける
第二回:日常的な定型業務をCADで楽にこなす手軽なテクニック
第三回:CAD活用のノウハウを資産や戦力にするマクロとデータベース
第四回:市販のアドオンソフトを使ってマクロを最大限に生かす
第五回:2次元データから「3次元」地形図を描く
- 連載講座「CAD入門講座 脱・手描きのススメ」、日経デジケン、VOL.6(2000.2.)〜VOL.7(2000.4.)
第一回:それでもCADを使いませんか?
第二回:CADはイメージアップのため?それともコストダウンのため?
- 日経コンストラクション、「論風」、2000.6〜2000.12.
第一回:発注者の技術力はどう測る
第二回:コンサルタントの技術力向上
第三回:プロポーザルと技術力
第四回:情報化で業務スタイルはどう変わる
論風座談会「新たな建設産業に向けての青写真〜魅力アップ,技術継承のために業界挙げて発注制度改革の主張を〜」
建設業界:鹿島副社長 岩松良彦氏、学界:東京大学工学部助教授 竹内佐和子氏、&コンサル業界
太田英将
- 日経コンストラクション連載、「太田英将のITご意見番」、2007.4〜12:ソフトブレーンに学ぶ新分野への進出法(2008/01/07)技術が十分なレベルに達しても立ち止まれないジレンマ(2007/12/19)ネットで遠くの技術者とも連携して総合評価に臨む(2007/11/28)三次元のものをそのまま三次元で描く利点は (2007/11/14)人材育成にも活用できる“Podcast”(2007/11/01)ITで味付けした“情報”と“わかりやすさ”が売り物に(2007/10/17)引き込まれがちな仮想現実の世界にご用心(2007/10/04)ITが「常に災害を意識した社会」への転換促す(2007/09/19)ITで可能なことと不可能なこと(2007/08/29)海外で気付いた意外なITツールの進化(2007/08/17)ネット上で技術者リストを公開すべし(2007/08/02)ICT大綱は社会の変革も狙っている(2007/07/17)韓国企業に学んで調達制度の変更に備えよう(2007/06/27)地質断面図に対する認識の違いはITで解消できる(2007/06/12)ITの次の活路はリスク予測(2007/05/31)“パテント・トロール”の脅威を知ってますか(2007/05/18)ウェブで得られる情報,得られない情報(2007/05/18)地盤データベースに失敗の教訓を生かせ(2007/05/18)
- エクスナレッジ、CAD&CG、CAD・Docuworks等に関する記事、2000〜時々掲載
評価記事;DocuWorks4、DynaCAD6土木、BV-CAD Forth、DynaCAD8土木、BV-FILE fifth、etc.
その他:「BPRで始める仕事がしやすい土木CAD選び」、etc.
連載:「太田英将の現場のIT活用塾」(2004.4.〜2005.3.):「IT障害を意識しよう」「小さな成功体験を重ねよう」「『いっちょかみ』で経験を積もう」「ネットワークがビジネスの形態を変える」「ITで『信頼』を勝ち取ろう」「時代は『わかりやすさ』を求めている」「IT時代の分業とは」「インターネット時代の情報革命」「マルチメディアと人間の感覚」「新潟県中越地震とIT」「データベースによる情報化」「ITスキルと現場経験」
連載:「太田英将の幸せを呼ぶIT論」(2005.4〜2007.3):「ITで幸せになれるか?」「情報のオープン化と幸せの相関関係」「雪解け後の中越地震被災地にて思うこと」「NPO、ボランティア団体とIT革命」「情報公開に対する劇的な意識変革」「WEBがもたらすビジネスモデル」「e-ラーニングがかえる学習と記録のあり方」「米国田舎のネット事情@アイダホ」「ポータルサイトで情報収集」「IT機器の『陳腐化』とどう戦うか」「データの偽造は防げるか」「全体最適と部分最適のさじ加減」「ITを味方につけるには」「ITで利益を上げるには」「ITでアナログ的思考時間を生み出す」「コンピュータが害をもたらすとき」
- C−PAS(http://const.nifty.com/ipindex.htm)、ときめくパーソンに掲載、2001.5.
- 日経KEN-platz、問題提起型コラム「ひとかけらの石」
第一回「業務再委託禁止条項を問う」、2002.3.
第二回「公共事業マーケット編〜誰も喜ばない仕事の営業」、2002.4.
第三回「叩き合い入札と官民・民民契約」、2002.7.
- 日経コンストラクション連載講座、「土質のトラブル解消法」
第一回:2002.6.;「土と岩との見分け方」
第二回:2002.8.;「誤解しやすい土質柱状図」
第三回:2002.9.;「N値に惑わされるな」
第四回:2002.10.;「地盤定数の使い方」
第五回:2002.11.;「不安定な標準勾配」
第六回:2002.12.;「地下水は経験から」
第七回:2003.1.;「自然地盤とモデル化」
- 日経コンストラクション編集長インタビュー(2002.9.13号);「裁判がこれから身近になるにつれ土木の専門家が欠かせない存在に」
- 毎日新聞兵庫版「ひと・人・交差点、”知識があれば助かった命”」2004年6月27日(日)
学会活動等
ボランティア活動等
- 第9期西宮すみれ台自治会長(1999年度)
- 西宮山口地区センター検討委員(1999年〜2008年)
- 山口小学校PTA副会長(2001年度)
- 兵庫県阪神南地域教育推進会議委員(2001年〜2003年3月)
- 山口小学校PTA会長(2002年度)
- NPO法人都市災害に備える技術者の会、理事・事務局次長(2003年12月〜)
- 和歌山県道路のり面対策検討委員会委員(2003年度)
- 講習会講師「兵庫県建設CALS/EC講習会 デジタル写真管理コース」(2003年度)、職業訓練法人近畿建設技能研修協会三田建設技能研修センター、および兵庫県まちづくり技術センター
- 神戸有馬ロータリークラブ幹事(2005-2006)
- 関西米城会74期 年度幹事(2005-2007)
技術者プロフィール
| 林 義隆(はやし よしたか)
|
 |
生年月日 昭和33年 血液型 O
住 所 兵庫県西宮市
出 身
地 東京都
経 歴 昭和56年 3月 信州大学理学部地質学科卒業
昭和56年 4月 国際航業株式会社入社
平成 6年 5月 国際航業株式会社退社
平成 6年 5月 有限会社太田ジオリサーチ入社
|
資 格 名 称
|
番 号
|
取得年月日
|
| APECエンジニア(Civil Engineering) |
登録番号 第JP-1-000045 |
平成13年4月1日 |
| 技術士(応用理学部門;地質) |
登録番号
第28193号 |
平成
5年3月11日 |
| 技術士(建設部門;河川砂防および海岸) |
〃 |
平成
7年 2月22日 |
| 技術士(森林部門;森林土木) |
〃 |
平成13年3月2日 |
| 技術士(総合技術監理部門;建設) |
〃 |
平成14年3月22日 |
| 1級土木施工管理技士 |
登録番号
第9402191号 |
平成
7年 3月10日 |
| 地すべり防止工事士 |
登録番号
第200883号 |
平成
3年 1月18日 |
| 甲種火薬取扱保安責任者 |
登録番号兵庫県第2783号 |
昭和57年
7月30日 |
| 公害防止管理者(騒音関係) |
登録番号
第35826号 |
昭和62年
2月10日 |
| 公害防止管理者(振動関係) |
登録番号
第7790号 |
昭和62年12月15日 |
| 第二種情報処理技術者 |
登録番号
第21809680号 |
昭和61年
6月10日 |
| 測量士 |
登録番号 第H17-581号 |
平成17年6月20日 |
| 建設業経理事務士3級 |
登録番号 証16-310323 |
平成 9年 5月30日 |
| 兵庫県被災宅地危険度判定士 |
登録番号 D5- |
平成14年2月8日 |
研究論文等
-
「構造運動を受けた堆積軟岩の切土による地すべり発生の予知について」,地すべり学会シンポジウム;地すべり災害発生危険箇所の把握に関する諸問題論文集,pp.100-105(1990).
-
「開発と地すべり」,日本応用地質学会関西支部創立20周年記念論文集地球環境と応用地質,pp.341-342(1991)
.
-
「Structure
of slipsurface formed by rock block slide」,Sixth
international symposium on Landslides ,preceedings, pp.127-132 (1992).
-
共著「地すべり土の残留強度の大変位せん断試験による測定法と物理的鉱物学的性質による類推法」,農業土木学会論文集第159号,pp.57-63(1992).
-
共同発表「近畿地方における地すべり・斜面崩壊の実態調査について」,第31回地すべり学会研究発表会講演集,pp.81-84(1992).
-
共著『あなたもできる地震対策』,せせらぎ出版(1995).
-
共著「宝塚−伊丹地域における兵庫県南部地震の被害と地質学的背景」,地球科学,Vol.51,No.4,pp.279-291(1997).
-
共著「台湾,中部横貫公路地すべり土の残留および回復強度特性」,地すべり,Vol.34,No.2,pp.50-56(1997).
-
共著「地すべり三次元安定解析の利用方法(その1)」,第37回地すべり学会研究発表会講演集、p441〜444(1998)
-
講演「地すべり二次元安定解析と三次元安定解析の比較」,第37回地すべり学会研究発表会講演集,p445〜448(1998)
- 講演「下水用テレビカメラを利用した集水井の調査」、第38回地すべり学会研究発表会講演集,p599〜602(1999)
- 講演「リアルタイム三次元安定解析」、第39回日本地すべり学会研究発表会(2000)
- 講演「地すべり地形発達過程を考慮した地すべり調査について」、第39回日本地すべり学会研究発表会(2000)
- 国立台湾大学において「日本における震災後の傾斜地災害対策」について講演(2001.5.)
- 講演「亀の瀬地すべりの地下水賦存機構」、第40回日本地すべり学会研究発表会講演集(2001)
- 講演「CADを用いた地すべり3次元安定解析プログラム」2002.7.16.、第37回地盤工学研究発表会
- 講演(共同研究者)「残留係数を導入した3次元安定解析〜沖縄、仲順地すべり〜」2002.7.16;第37回地盤工学研究発表会
- 講演(共同研究者)「地すべり地の3次元プレゼンテーション」第41回日本地すべり学会研究発表会、2002.8.28(ポスターセッション)
- 共著『地すべりと地質学』(藤田崇編)2002.8.28
- 論説「地すべり安定解析におけるパラダイムの転換」地すべり、VOL.39、No.4、p42-45(2003)
- 論文「亀の瀬地すべりにおける排水トンネルの水文地質的位置付け」地すべり学会誌、VOL40、No.3、p50-58(2003)
- 論文「3次元空間解析による汚染地盤の調査数量と汚染量の信頼性について」地盤工学会関西支部地盤環境・計測シンポジウム(2003)
- 論文(共著;中村真也・宜保清一・林義隆)「残留係数を導入した地すべりの三次元安定解析−沖縄、仲順地すべりについて−」(2004.2)、農業土木学会論文集、No.229,pp47-53
- 講演「GISの先にあるもの−管理型GISから活用型GISへ−」(2004.9.28)、関西地質調査業協会、協同組合関西地盤環境研究センター共催 平成16年度電算活用講習会「GIS利用技術に関する講習会」
- 論文(共著)「周縁部摩擦強度を未知数とした3次元安定解析手法の研究」(2005)、日本地すべり学会誌、第41巻、第3号
- 論文(共著)「地下水モデルを用いた地下水排除工の評価方法」(2005)、日本地すべり学会誌Vol.42,No.3,pp32-41
- 論文「空間情報技術による地すべりの可視化と解析」(2005.11予定)、日本地すべり学会誌
- 報告「Hovland法と3次元Janbu法の比較」(2004.12.16)
- 論文(共著)「地下水モデルを用いた地下水排除工の評価方法」、日本地すべり学会誌
- 講演「金融工学的手法を用いた地盤汚染対策に関するリスク評価の試算」(2005.7.6)第40回地盤工学会研究発表会
- 講演「斜面防災対策の考え方」2006.9.30平成18年度地すべり防止工事士技術講習(大阪)
- 講演「客観的リスクを用いたリスク評価事例」、2006.10.20、地盤汚染のリスク評価および調査対策に関する講習会、リスクWG報告「地盤汚染のリスク評価事例」(リスクWG長 大津宏康)
- 講演「将来予測のできるリアルタイム安定解析プログラムの開発」、2006.11、地盤工学会 降雨時の斜面モニタリング技術とリアルタイム崩壊予測に関するシンポジウム
- 講演「3次元岩盤分類とその可視化」2007.7、第42回地盤工学会研究発表会
- 論文「3次元モデルを用いた地盤調査リスク評価事例」、2008、応用地質、VOL48、No.6、pp299-303
学会活動等
-
応用地質学会第一次斜面地質研究委員会委員(1995年〜1997年)
-
地すべり学会 地すべり変遷過程研究委員会委員(1998年〜2000年)
- 技術士会近畿支部 防災研究会(1999年〜)
- 地盤工学会関西支部 地盤汚染の環境評価および拡散防止に関する研究委員会(2003年〜)
ボランティア活動
技術者プロフィール
| 美馬 健二(みま けんじ)
|
 |
生年月日 昭和57年 血液型
住 所 兵庫県西宮市
出 身
地 徳島県
経 歴 平成17年3月 岩手大学工学部建設環境工学科卒業
平成17年4月 有限会社太田ジオリサーチ入社
|
資 格 名 称
|
番 号
|
取得年月日
|
| 測量士 |
登録番号
H18-710 |
平成 18年 8月 3日 |
研究論文等
- 共同執筆「マイクロスコープによる粘土の残留状態せん断面のその場観察」、第40回地盤工学会研究発表会(2005)
★優秀論文発表者賞受賞★
- 講演「せん断特性による周縁部強度の選定」2006.8.、第45回日本地すべり学会研究発表会
- 講演「地すべり末端部切土施工時の安全を確保するための安定解析手法」2007.7、第42回地盤工学会研究発表会
★優秀論文発表者賞受賞★
学会活動等
技術者プロフィール
古田 真由美(在籍期間の実積)
経 歴 平成6年10月 有限会社太田ジオリサーチ非常勤社員
平成9年9月〜平成14年3月 有限会社太田ジオリサーチ(平成14年3月退社)
平成14年8月〜 有限会社太田ジオリサーチ再入社 新大阪事務所担当(平成15年4月退社)
|
資 格 名 称
|
番 号
|
取得年月日
|
| 1級土木施工管理技士 |
登録番号
第9811085号 |
平成
11年3月10日 |
| 測量士 |
登録番号
第H12-3872号 |
平成 12年 8月11日 |
研究論文等
- 講演「簡易ノンプリズム測量の特徴とその効果的な活用方法について」、第39回日本地すべり学会研究発表会(2000)
学会活動等
-
地すべり学会 情報ネットワーク委員会委員(1998年〜2000年)
- 地すべり学会 ホームページ委員会(2000年〜)
- 地すべり学会 講演集CD−ROM化委員会(2000年〜)
技術者プロフィール(在籍期間の実積)
藤本 純一 現 有限会社 J&Sジオプラン 代表取締役(2004.5.1より)
経 歴 平成13年3月〜14年3月 有限会社太田ジオリサーチ(平成14年3月退社)
|
資 格 名 称
|
番 号
|
取得年月日
|
技術士補 応用理学部門
|
登録番号 第8023号 |
平成 12年2月14日 |
| 地質調査技士 |
登録番号 第10580号 |
平成 4 年10月1日 |
研究論文等
- 講演「ヘリコプターを用いた斜面調査手法」、第40回日本地すべり学会研究発表会(2001)
受託業務案内 技術サービス・価格表
| 項 目 |
内 容 |
| 斜面防災対策の調査・設計 |
地すべり・崩壊・落石・雪崩等々の斜面防災対策に関して、地質調査・設計まで一貫して行うことができます。「スピード・価格・わかりやすさ」のどれにおいても競争力がもてるようにしています。 |
| 斜面・地質・流体の3次元数値解析 |
・地すべり3次元安定解析(極限平衡法、FEM)
・地質の3次元解析、表現(EVSを用いたビジュアル表現を行います)
・流体(地下水・風)の3次元シミュレーションをVisual Modflow、Phenicsを用いて行います |
| 新工法開発・マーケティング |
斜面安定化工法などの新工法を開発・助言し、マーケッティングも行います。(例:排水補強パイプ) |
| 斜面地盤に関わる民事相談 |
現在の宅造法に合致しないが、法律の施行前に建造された「既存不適格斜面」では、住民トラブルがしばしば発生し、裁判まで発展する場合があります。この解決には「科学」および「プレゼンテーション技術」を用いる必要があります。 |
| 都市宅地地盤危険度予測 |
平成7年兵庫県南部地震、平成13年芸予地震においては、人工盛土斜面や擁壁が数多く崩壊しました。「都市に埋もれた斜面」の危険性は、目に見えないだけに被災時の衝撃が大きくなります。それを事前に調査し危険度を予測し、さらに効果的で安価な対策工をご提案いたします。 |
| 各種地質調査・土質調査 |
いわゆる一般の地質調査・土質試験は問題なく行うことができます。むしろ技術的にややこしいものを好んでいます。 |
| 各種シミュレーション |
地下水流動シミュレーション、風の地形変化に伴うシミュレーションなどを実施します。降雨予測から地下水面を予測しておこなうリアルタイム3次元地すべり安定解析も行っています。 |
| 空中写真撮影・画像解析 |
ヘリコプターからの低空写真撮影を行い、ニューラルネットワークを用いた画像解析を行います。緑被率調査(屋上緑化も含む)などに威力を発揮します。 |
| SUGDAS地形計測 |
半日で1000uの地形図を作成するSugdas(当社ブランド)を用いて、人が入れないような急峻な崖地においても地形計測を行います。 |
| 3次元GIS構築 |
地中深く設置されている地すべり対策施設(排水トンネル・集水井・深礎工など)は、2次元的なGISだけでは把握し切れません。当社では3次元GISを構築し、分かり易く、理解しやすいツールを提供します。2次元GISも問題なく構築できます。 |
| 遠隔気象観測・警報システム開発・販売 |
降雨パターンは、場所によって大きく異なります。このため、危険個所毎に個別の降雨観測所が必要となります。当社では廉価な遠隔気象観測システムを提供しています。このシステムでは、自動的に携帯電話に雨量情報や警報等を送ることができます(警報プログラムは現在開発中)。 |
| ソフトウエア販売・開発 |
地すべり三次元安定解析システム・SUGDAS・FEMソフト・地質汚染の3次元可視化ソフトEVS等々の数多くの「コンサル差別化用ソフト」を取りそろえています。「他社と同じ事ができる」では受注できない時代です。他社と違うものでプロポーザルをするには最適のソフトが揃っています。 |
| BPR講習・技術講習 |
業務改善・利益率アップはBPR(Bussiness Process Reengineering:業務プロセスの再構築)が必要です。わかっているようでできないBPRができるようになるよう指導いたします。またFEMソフトウエアの利用方法など技術的な指導も行います。 |
| ビデオ作成・出版事業 |
事業の地元説明用ビデオ、報告書の要約ビデオなどを作成します。また模型の作成や、出版事業も行います。 |