平成13年度 優良業務表彰受賞 |
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| 平成12年度に、国土交通省近畿地方整備局大和川工事事務所において当社が実施した『地下水排除工状況調査業務』が、平成13年7月17日に優良業務表彰を受けました。大和川工事事務所のご担当者様はじめ、様々な場面で協力していただきました皆様に深く感謝いたします。 | |
| 平成13年7月17日 有限会社太田ジオリサーチ 代表取締役 太田英将 |
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| 【業務内容】(TECRIS完了業務報告書より) 本業務は、亀の瀬地すべり地における集水井と排水トンネル内にある集水ボーリングについて、現地調査と既存資料の調査により、現状の地下水排除効果の把握を行うとともに、今後の地下水排除工の計画を行ったものである。また、集水ボーリングの諸元については、データベース化を行いGISで利用できるようにし、今後の亀の瀬地すべり対策事業の円滑な推進の一助となるよう整備した。業務内容は、(1)現地調査(流量観測・集水井調査・排水トンネル調査)、(2)地下水排除計画の検討、および(3)地下水排除施設のデータベース化、である。 |
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| 【業務実施時期】 平成12年7月7日〜平成12年12月22日 | |
| 【TECRIS登録番号】 3000-225621 | |
| 【学会発表予定】 この業務成果は、第40回(社)日本地すべり学会研究発表会(8/28〜31)において、講演する予定となっています。研究発表会についての詳細は、(社)日本地すべり学会のホームページをご覧下さい。 講演要旨は、ここ(PDF)にリンクしています。 |
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| 【同時受賞】大和川工事事務所では、南海辰村建設さん(工事)が本日同時受賞となりました。 | |
平成13年度の太田ジオリサーチ学会発表資料(PDF)
| 題 目 | 講演予定者 | |
| (社)日本地すべり学会 | 亀の瀬地すべりの地下水賦存機構 | 林 |
| 地すべり三次元安定解析の利用方法 −地すべり形状の決定要因と新しい対策工法− |
太田 | |
| 中〜大規模斜面における効果的な落石対策について | 國眼 | |
| ヘリコプターを用いた斜面調査手法 | 藤本 | |
| (社)土木学会 | 土塊の内部抵抗を利用した新しい地すべり対策工法 | 太田 |
| 平成12年度以前の技術資料 |