美馬健二@太田ジオリサーチのCPD時間
| 2005年4月1日〜2005年12月31日間 累計CPD時間=127時間 |
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(※APECエンジニアの最低必要条件は5年間のCPD時間=250時間、1年間の最低は30時間以上)
■ CPDの課題とその区分 ■CPDの形態と時間重み係数(CPDWF)
| 開始年月日 | 終了年月日 | 開始時刻 | 終了時刻 | 課題記号 | 形態記号 | CPD名称 | 主催者等 | CPDの内容 | 実時間 | 重み係数 | CPD時間 | 技術分野 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20051227 | 20051228 | B-1 | 4 | EVS講習および3次元安定解析ソフト講習の講師 | 太田ジオリサーチ | EVSおよび3D-SLIDEのユーザー(公立研究所の地すべり研究者)に対してソフトの操作方法などを講習(7h×2日)において主たる講師として指導。 ※EVSはCTech社の環境用3次元可視化ソフト、3D-SLIDEは周縁部摩擦強度を考慮する地すべりの3次元安定解析ソフト |
14 | 2 | 28 | a | ||
| 20051114 | 20051115 | B-2 | 3 | ノンプリズムレーザー測距儀を用いた簡易測量実習 | 社内研修 | ノンプリズムレーザー測距儀を用いた簡易測量(SUGDAS)実習を実施した。(14日白水峡で測量実習4h、15日地形図作成実習7h) ※SUGDASは、軽量型測距儀を用いて素早く地形図を作成するシステムの愛称 |
11 | 1 | 11 | a | ||
| 20051019 | 20051020 | B-1 | 1 | 日本地すべり学会関西支部現地討論会(鳥取) | (社)日本地すべり学会関西支部 | 「鳥取県におけるキャップロック地すべりについて」と題して栃本地すべり地での現地討論会(19日13:00-17:00;4h、20日9:00-14:00;4h)に参加 | 8 | 1 | 8 | a | ||
| 20050927 | 20050928 | B-1 | 4 | EVS講習会の講師 | 太田ジオリサーチ | EVSユーザー(土壌汚染・土質試験を専門とする協同組合)に対して、EVSの操作方法を2日間にわたり講習(6h×2日)において主たる講師として指導。 ※EVSはCTech社の環境用3次元可視化ソフト |
12 | 2 | 24 | a | ||
| 20050722 | B-1 | 5 | 共同研究が優秀論文発表賞を受賞 | (社)地盤工学会 | 共同研究「マイクロスコープによる粘土の残留状態せん断面のその場観察」、第40回地盤工学会研究発表会(2005)が、第40回地盤工学研究発表会(2005.7.函館市)において優秀論文発表賞を受賞 | 1 | 20 | 20 | a | |||
| 20050416 | 20050416 | 13:00 | 17:00 | B-2 | 3 | 地質踏査の実習 | 社内研修 | 地質踏査の実習を事務所周辺(神戸層群分布域)で行った。盛土と地山の見分け方、地層の地質的見方などを実習。 | 4 | 1 | 4 | a |
| 20050405 | 20050407 | B-1 | 3 | 3次元可視化ソフトEVS/MVSの操作トレーニング | 社内研修 | EVS/MVSの基本操作をトレーニング(7h×2日+4h×1日) ※EVS(Environmental Visualization System)はCTech社の環境用3次元可視化ソフト、MVS(Mining Visualization System)はそれを鉱山用・地質用に拡張したソフト |
18 | 1 | 18 | a | ||
| 20050402 | 20050404 | B-1 | 3 | CADソフト研修 | 社内研修 | CADソフトの基本操作、土木設計図面が描けるようになるための基礎訓練(7h×2日) | 14 | 1 | 14 | a |
| CPDに計上する太田ジオなりのルール |
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| (1)団体の役員・理事等、能動的に動いていないものについては計上しない。 (2)年次総会など事務的な手続きを行う会合については計上しない。 (3)学会の委員会なども、名目だけあって実際にはほとんど活動していないものについては計上しない。 (4)論文発表等に連名になっていても、積極的に執筆に関わっていないものは計上しない。 (5)参加したものの、あまり意味がなかった、、、というものに関しては計上しない。友好を深めることに重点が置かれたものも計上しない。 (6)形態区分が自己学習6-(4)はプロの技術者として計上すべきものとは考えない。 |
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| (A)一般共通課題 | 1.倫理 | 倫理規程,技術倫理(技術の人類社会に与える長期的・短期的影響の評価を含む技術士に課せられた公益確保の責務等) |
| 2.環境 | 地球環境,環境アセスメント,環境課題の解決方法等 | |
| 3.安全 | 安全基準,防災基準,危機管理,化学物質の毒性,製造物責任法(PL法)等 | |
| 4.技術動向 | 新技術,品質保証,情報技術,規格・仕様等 | |
| 5.社会動向 | 国内,海外動向(国際貿易動向,GATT/WTO,ODA等),商務協定並びに技術に対するニーズ動向等 | |
| 6.産業経済動向 | 内外の産業経済動向,労働市場動向等 | |
| 7.規格・基準の動向 | ISO,IEC等 | |
| 8.マネジメント手法 | 工程管理,コスト管理,資源管理,維持管理,品質管理,リスク管理等 | |
| 9.契約 | 役務契約,国際的な契約形態等 | |
| 10.国際交流 | 英語によるプレゼンテーション・コミュニケーション,国際社会の理解,各国の文化及び歴史 | |
| 11.その他 | 教養(科学技術史など),一般社会との関わり等 | |
| (B)技術課題 | 1.専門分野の最新技術 | 専門とする技術,周辺技術等 |
| 2.科学技術動向 | 専門分野,科学技術政策,海外の科学技術動向等 | |
| 3.関係法令 | 業務に関連ある法令(特に改定時点) | |
| 4.事故事例 | 同様な事故を再び繰り返さないための事例研究ならびに事故解析等 | |
| 5.その他 |
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| 1.講習会,研修会,講演会,シンポジウム等への参加(受講) | 日本技術士会,関係学協会(学術団体,公益法人を含む),大学等,民間団体及び企業が公式に開催するもの | ・時間重み係数CPDWF=1 |
| 2.論文等の発表 | (1) 学協会,民間団体,企業等が開催する技術発表会,講演会,研究会,シンポジウム等での口頭発表
(2) 学協会,民間団体,企業等が発行する学術誌,技術誌等への論文,報告文の発表 ※口頭発表のCPD時間は一律10単位とする(日本応用地質学会の取り決めなど)。 |
・CPD時間=最大40時間(学術雑誌への査読付き論文,1件当たり)
・CPD時間=最大10時間(一般論文,総説等) ・便宜的に論文等を1ページ当たり5時間程度での換算も可 ・口頭発表はCPDWF=3〜2 |
| 3.企業内研修 | 研修プログラム及びOJTプログラムが明示されており,それに基づいて実施され成果が明確なもの | ・研修:CPDWF=1(研修プログラムによる実施)
・OJT:最大20時間(OJTプログラムによる実施) |
| 4.技術指導 | (1) 大学,学協会,民間団体,企業等の開催する研修会,講習会の講師等
(2) 修習技術者等に対する具体的な技術指導 ※CPD時間は土木学会の座長(実時間1.5時間で一律10単位)を適用 |
・CPDWF=3〜2
・大学,学術団体等の研修等の講師や修習技術者等に対する具体的な技術指導は3 ・社内研修会等の講師は2 |
| 5.産業界における業務経験 | 業務上で特に技術的成果をあげた業務,学協会・民間団体・企業等の表彰を受けた業務,特許出願した業務など | ・CPD時間=最大40時間(特許出願1件当たり)
・CPD時間=最大20時間(特に,受賞等成果を上げた業務等) |
| 6.その他 | ||
| (1)公的な技術資格の取得 | 政府機関等の認定あるいは承認する公的な技術資格の取得 | ・CPD時間=最大20時間(1資格当たり) |
| (2)公的な機関での議長や委員長就任の場合 | 政府機関等の審議会・研究会等の委員,学協会等の役員,委員への就任(年間を通した活動であるもの) | ・CPD時間=最大40時間(議長や委員長就任の場合:1委員会当たり)
・CPD時間=最大20時間(委員会委員の場合:1委員会当たり) |
| (3)大学,研究機関における研究開発・技術業務への参加,国際機関への協力等 | 大学,研究機関(企業を含む)等における研究開発・技術開発業務への参加,国際機関,国際協力機構等における国際的な技術協力への参加 | ・時間重み係数などは,上記に照らして適宜判断 |
| (4)技術図書の執筆,自己学習 | 成果が明確なもの | |
| (5)その他 | 上記以外で技術士のCPDに値すると判断されるもの |