MVS日本語版紹介DVDプレゼント
<ワシントンDCにおける携帯電話の電波密度シミュレーション表現した例>
■地盤の3次元化のことがよくわかる
 地盤調査では、地面の中を3次元的に把握することがとても重要で、熟練した地質技術者は、それを踏査しながら頭の中に組み立てていきます。ところが、いくら調査に熟練した技術者でも、それを相手(素人)に伝えることはとても難しいことです。その相手が自治会のお年寄りだったりすると、相当ハイレベルのプレゼン能力が必要になります。

 当社では、Ctech社のMVS(Mining Visualization System)というソフトを用いて地盤や構造物の3次元化を行っています。

 先日日本地すべり学会関西支部で、地すべり地の地盤や計測値を3次元的に表現するということを、当社の林さんが講演しましたのでその資料をご紹介します。
講演要旨  パワーポイント
 MVSというソフトは、EVSが地質表現用に進化したものです。このためMVSで、土壌汚染の仕事をすることももちろんできます。
 MVSプレミアライセンスは、とてもユニークな販売形式となっており、1ライセンス当たり2ネットワークで利用できます。1ネットワークに50台のパソコンがぶら下がっていれば、100台が同時にMVSを動かすことができます。大企業向きですね。 
★ここで紹介しているMVSソフトの日本語版DVDをホームページの読者にプレゼントします。ご希望の方は、表題に「DVD希望」と書いて、郵送先、氏名を明記の上、下記のアドレス宛にメールをして下さい。なお、発送は2004年6月末を予定しています。
DVD申込みアドレス:order@ohta-geo.co.jp
2004.6.4記