■3次元可視化の受託業務開始

3次元可視化受託業務標準費用 PDF ・ XDW
(15万円〜)

概算費用見積ワークシート

データ入力用エクセルワークシート

MVS日本語版紹介DVDプレゼント申込みフォーム

DVD申込みアドレス:order@ohta-geo.co.jp
[お詫び]フォルダ名EVS_EXがevs_exとなっていたため一部ファイルが閲覧できなくなっていました
G-TRAN/3D・3D-σ・G-HEAT/3D(地層科学研究所
の解析結果をEVS/MVSで表現できるようになりました上記はG-TRANの例。
<ワシントンDCにおける携帯電話の電波密度シミュレーション表現した例>
      4DIM player 3次元ビューワー  3次元ビューワーのマニュアル
 
■地質・土質・汚染などの3次元化のことがよくわかる

 地盤調査では、地面の中を3次元的に把握することがとても重要で、熟練した地質技術者は、それを踏査しながら頭の中に組み立てていきます。ところが、いくら調査に熟練した技術者でも、それを相手(素人)に伝えることはとても難しいことです。その相手が自治会のお年寄りだったりすると、相当ハイレベルのプレゼン能力が必要になります。
 1)地すべり地の地質3次元化例
 2)地すべり地の3次元岩級区分図 (その2) 4DIMデータダウンロード
 3)土壌汚染等の3次元化例(サンプルデータ)
 4)未固結地盤の3次元可視化例

 土壌汚染防止法ができて、だいぶたちました。この仕事は企業秘密となるデータばかりで、機密保持契約をしたうえで受託業務をするケースがほとんどなので、国内でのサンプルをお見せすることはできません。ただし、土壌汚染・地下水汚染は3次元表示をしなければ理解できないということは、事実上常識化してきています。
 
■EVS/MVSとIGIMSとの違い

 地質の3次元化ソフトはいろいろなものがあります。日本国内での代表的なものは「統合地質情報管理システム(IGIMS)」だと思います。2005年5月20日に公開されたIGIMSは驚くことにフリーソフトです。フリーソフトでできるものを高価なソフトでやる必要も無いので、当社で比較してみました。(IGIMSの著作権は財団法人国土技術研究センター及び独立行政法人水資源機構が保有しています。)大きな違いは、ボーリングデータからの自動補間をする手法(EVS/GMS)と、技術者が作成した断面図データを3D表示する手法(IGIMS)の違いのようです。用途に合わせてご検討ください。

【講演資料等】
2004年春 日本地すべり学会関西支部シンポジウム:  講演要旨  パワーポイント

2004年秋 関西地盤環境研究センター講習会:  
       講演資料(カラーPDF)1.5MB 講演時の動画および3次元モデル26.0MB
       3次元ビューワー(4DIM player)  3次元ビューワーのマニュアル
【受託業務開始のアナウンス】
太田ジオメールマガジンにて行いました。
メ ールマガジンVol.43 (2004.9.29)
〜3次元可視化サービスを15万円からの巻〜


 メールマガジン購読ご希望の方は、こちらから
2004.9.29記

有限会社太田ジオリサーチ