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MVS/EVS テンプレート集 (アプリケーションリスト) MVS/EVSはモジュールの組み合わせで簡単なアプリケーション(左図)を、その都度構築するタイプのソフトウエアです。このため、慣れるまで少し時間がかかります。このテンプレートは、ユーザーからのご要望が多かった機能を中心に、よく使うようなアプリケーションとしてまとめたものです。 |
| No. | App. Name | イメージ | Note | 巻 |
| 1 | class1_Spline_Combine_Geology.v | ![]() |
地層を生成するには Krig3D とSpline の2つの方法があります。 Splineは 少ないデータのとき有効でよりスムーズです。 Conbine Geologyは、同じグリッド区分であれば、別々のモジュールで作った地層データをひとつにすることができます。 これは、surferで作ったものでも同じです(surfer to geology) |
2 |
| 2 | class2_Spline_Geology_krig3D.v |
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地質情報SplineGeology or Krig3DGeologyを持った、地盤汚染モデルの作成例です。 この場合、krig3Dのgriddingオプションで proportinal gridding(地層のデータのz方向のグリッドと整合させる) に注意してください。 また、グリッドの範囲は地層情報と自動的に同じになります。 そのほか、Adaptive Gridding がONで、Faver Max ValueがONになっていると、セルに関係した最大値をセルの代表とします。詳しくはkrig3DのHelpをご覧ください。 OpenFileは、krig3Dなどにつないで、ファイルをエクセルやエディタで見るときに使います。 |
2 |
| 3 | class3_volume_renderer_software.v | ![]() |
volume renderの使い方。 通常はSoftware Renderモードで使用してください。(volume renderのSoftware Renderにチェックを入れViewer ->Edotors->View->Render->Softwareを選択) OpenGLの場合は負荷が大きく、しかもパソコンに、RayTracer機能がサポートされていなければなりません。 なお、volume renderを行なう場合はKrig3DのグリッドはRectilinear Grids(直角グリッド)でなければなりません。 Adaptive Griddinngを解除しておく必要があります。 |
1 |
| 4 | class4_crop_and_downsize.v | ![]() |
crop and downsizeは krigingした後でモデルの表示領域を変えることができます。 krigingはRectilinear Grids(直角グリッド)を使うとわかりやすいです。 |
1 |
| 5 | class5_bounds_ortho_slice.v | ![]() |
boundsはデータの範囲を示し、その位置の汚染物質等の濃度も表示します。 orthosliseはIJKメッシュに応じた断面を表示します。 |
1 |
| 6 | class6_Plume_crop_and_downsize.v | ![]() |
crop and downsize は krigingした後でモデルのセルデータIJKについて表示領域を変えることができます。Downsizeバーの数値を上げるとはメッシュの区分が荒くなります。 bounds はIJKデータの外周の表示に使います。メッシュ、面どちらでも可能です。 |
1 |
| 7 | class7_Open_File.v | ![]() |
Open File の例です。 現在開いているデータファイルを見たいときに、そのモジュールにつないで、ファイルの中を見たり、変更したりします。 Krig_Zはデータの状態を2次元で表示し、次のボーリング地点を見つけるときに使います。詳しくは、HELPのWorkbook 2 DrillGuide Analytically Guided Site Assessmentを参照してください。 |
5 |
| 8 | class8_Open_File.v | 同上ですが、krigu_Zの濃度表示範囲を変えています。 | 5 | |
| 9 | class9_Isolines.v | ![]() |
Isolines データに等高線をつける機能です。例のように濃度の等高線はもちろん、地質境界面の標高、地層の厚さの表示、地下水位面等高線、断面図の標尺につかう標高線など、種々の表示が可能です。 | 0 |
| 10 | class10_Map_Spheres.v | ![]() |
Map Spheres はボーリングデータの表示に用います。 CSVファイルにつなげば、汚染データなど。GEO又はPGFファイルにつなげば地質データを表示します。 なお、Labeling Palameterでは、フォントをForward Facingにすると常に表示が画面に対して最適の位置になります(4DIMにした場合は色は白しか指定できません)。 また、2バイト文字のフォント、たとえばMS明朝は対応しておりません。 指定するとソフトが停止してしまいますので、ご注意ください。 |
0 |
| 11 | class11_MultiText3D.v | ![]() |
Titles ;画面上に2次元文字を表示 Text3D ;画面上の3次元文字を表示(3次元空間情報の取得が必要) MultiText3D ;複数の3次元文字を表示 の3つの文字表示例です。 文字は1バイト文字でなければなりません。MS明朝などの2バイト文字は対応しておりませんので、ご注意ください。(Fontで2バイトフォントを指定するとソフトが停止します) |
0 |
| 12 | class12_MultiText3D.v | ![]() |
TitlesやText3Dは他のモジュールからデータを取得して表示できます。 | 0 |
| 13 | class13_LOGO.v | ![]() |
add logoは会社名やマークなどの画像データを画面に表示します。 これを使えば漢字を画像データにして画面に表示することができます。 |
5 |
| 14 | class14_Pre_Geology.v | ![]() |
Pre_Geologyは、PGFファイルのデータを柱状表示し、それを基に3次元空間で地層境界をマニュアルで作成し、gmfファイルとして保存します。 なお、作成にあたって、地層の種類は、Layer Definitionで指定しますが、最上部の地層は地表面と下面の2枚の境界を同じ地層名で指定してください。作成した地層境界は、Pregeologyモジュールで読み込んで確認します。 |
2 |
| 15 | class15_Indicator_Geology.v | ![]() |
iindicator Krigingの例です。この方法では、推定した地層の統計的な的中率(Probability)まで算出しています。 詳しくは、Workbook 12: Advanced Geologic Modeling Conceptsを参照してください。 地層の選択はExprode and scaleで、的中率や地層の色(Indicator)はextract cell compで選択します。 |
2 |
| 16 | class16_adaptive_indicator_kriging.v | ![]() |
adaptive indicator krig はindicatorgeologyをより発展させた機能で、セルを6面体と4面体とに細分し、より滑らかな3次元補間を行うものです。この機能はMVSにのみ付属しています。 |
2 |
| 17 | class17-fix glyphs.v | ![]() |
glyfth はcsvデータを3次元フィールドで表示するために用います。 Stat CSV GEOは、データの統計的な解析を行なってくれます。 |
5 |
| 18 | class18_glyphs_MapSphe.v | ![]() |
glyph 17番と同じデータをMapsheresを通して表現したものです。 | 5 |
| 19 | class19_extrude_Shapefile.v | ![]() |
Shapeファイルをその属性などを用いてdata translateで移動し、 extrudeでファイルの高さ属性を用いて、立体表示します。 |
4 |
| 20 | class20_3_transform_methods.v | ![]() |
データを移動回転する方法 data translate trnsform field Transform Groupe の3つがあります。 |
0 |
| 21 | class21_data_math.v | ![]() |
data mathを使って、データの値を変化させることができます。 loopを用いれば、変化させるパラメータを自動で変化させ、アニメーションのような動きが表現できます。 |
5 |
| 22 | class22_texture_map.v | ![]() |
Read Imageで読み込んだ空中写真をTexture mapで地表面と建物に貼り付ける方法です。 座標はTiffのワールドファイルで指定するか、Read ImageのEdit GeoReferencingで調整します。 |
4 |
| 23 | class23_area_cut_click.v | ![]() |
Click SketchのPolygonを用いて切り抜き範囲を指定します。 このポリゴンを用いて3角形のメッシュを作成し、その範囲をarea cutを用いて切り抜き、3次元データを表示します。 |
2 |
| 24 | class24_area_cut2_loadEVSf.v | ![]() |
EFB形式で保存したClass23の3角形ポリゴンを読み込んで、3次元汚染データを切り取り表示。 | 2 |
| 25 | class25_area_cut3_readline.v | ![]() |
ライン形式(elf)で保存したClass23のポリゴンを読み込んで、3角形ポリゴンに変換し、3次元汚染データを切り取り表示。 | 2 |
| 26 | class26_tubes_pipe.v | ![]() |
Lineデータを読み込んで tubesで太さや断面の形状を指定し、表示します。Lineデータが属性を持っていればこれを反映します。 |
5 |
| 27 | class27_strike_and_dip.v | ![]() |
strike and dipで、地層などの走向傾斜を表現します。 データはsad形式(Strike and Dip File)で作成します。詳しくはstrike and dipのHelpをご覧ください。 |
2 |
| 28 | class28_Tubes_read_lines.v | ![]() |
ReadlinesとTubesの関係 | 5 |
| 29 | class29_surfer_to_geology.v | ![]() |
Surfer to geologyでsurfer7のgridデータを読み込み、combinegeologyで地層データにしています。 conbinegeologyで合成できるデータはメッシュの範囲と大きさが同じものでなければなりません。 |
4 |
| 30 | class-30_symbols.v | ![]() |
symbolsを用いてボーリング孔の種別を表します。 | 5 |
| 31 | class-31_symbols_ex.v | ![]() |
ボーリング孔の識別などに用いるsynbolsの一覧です。 | 5 |
| 32 | class-32_Generate_Axis.v | ![]() |
Genelate Axesでデータ範囲に座標軸を作成します。軸の位置や 色、文字の大きさなどの変更ができます。 Z軸はExplode And Scaleの倍率を反映しますが、explodeの場合は地層間隔も軸に反映されますので、真の深度や標高と異なることに注意してください。 |
0 |
| 33 | class-33_string_format.v | ![]() |
string formatを使うとプリュームの濃度表示などが自動で行なえます。 3DplumeのExportボタンを押すとデータ出力ポートが作成されます。 データのフォーマットはstring formatのHELPを参照してください。 |
0 |
| 34 | class-34_azel_titles.v | ![]() |
Viewerのazimuth & ElevationパネルのTextボタン(左下側)を押すと、Viewerにそのときの回転角度や伏角、倍率を表示できるようになります。Text Output Formattingにはstring formatに準じた書式で記述します。 |
0 |
| 35 | class-35_set_minmax2.v | ![]() |
Set min_maxは、データの上限と下限の閾値を設定します。 閾値を超えるデータはすべて閾値にリセットされます。 たとえば、最高5000ppmでも閾値を1000にすれば、1000〜5000のデータはすべて1000にリセットされます。 |
1 |
| 36 | class-36_Solid_3D_set.v | ![]() |
Solid 3D setは、プリュームの濃度表示について任意の閾値を儲け、不連続に表示します。 この例では、2ppm 10ppm 50ppm 100ppm 1000ppm 5000ppm以上 の6段階に分けています。 |
1 |
| 37 | class-37_streamlines_create_grid.v | ![]() |
head gradient(水頭勾配)のデータを読み込み、streamlinesで流線を描画します。 流線の出発点はcreate gridで作成します。 |
3 |
| 38 | class-38_advector.v | ![]() |
head gradient(水頭勾配)のデータを読み込み、advectorで流線と流向を描画します。流向のベクトルは流速に比例した速さで時系列を追って移動させることができます(3次元移動アニメーション)。流線の出発点はcreate gridで作成します。 |
3 |
| 39 | class-39_streamline_surface_surface.v | ![]() |
streamline surfaceは、地表面などの勾配を読み取り、最大傾斜または、重力によって粒子が転がり落ちる線(流線)とその到達点を表示します。 出発点は、この例では、面と水平断面との交線です。 |
3 |
| 40 | class-40_streamline_surface_isoline.v | ![]() |
streamline surfaceは、地表面などの勾配を読み取り、最大傾斜または、重力によって粒子が転がり落ちる線(流線)とその到達点を表示します。 出発点は、この例では、面の上の等高線です。 |
3 |
| 41 | class-41_advect_surface.v | ![]() |
advect surfaceは、地表面などの勾配を読み取り、最大傾斜または、重力によって粒子が転がり落ちる線(流線)とその到達点、さらに流向のベクトルを時系列で移動表示(3次元アニメーション)します。 出発点は、この例では、面の上の等高線です。 |
3 |
| 42 | class-42_place_glyph_advec.v | ![]() |
advect surfaceは、地表面などの勾配を読み取り、最大傾斜または、重力によって粒子が転がり落ちる線(流線)とその到達点、さらに流向のベクトルを時系列で移動表示(3次元アニメーション)します。 出発点は、この例では、place glyphで作成した球(sphere)です。 |
3 |
| 43 | class-43_geo_glyph_interpdata2.v | ![]() |
geoglyphの上に、3次元データを補完して表示したもの。 この例では、Stat CSV GEOのbinsを5にして、データを5区分してさらにDatamapEditorを用いて、conpornentを5段階に区分してみる。それに、gryphsを5つ割り当て、geoglyphで統合する。 最後にinterpdataでgryphsにconpornentのいろをつける。 |
5 |
| 44 | class-44_label_plobe.v | ![]() |
Label Probeは glyphやslice、plumeなど対象とするデータオブジェクトをマウスでクリックするとその値と座標がviewerに表示します。 |
5 |
| 45 | class-45_read_images_contour_txture_overlay.v | ![]() |
Read imagesで複数の画像を読み込み、contour textureで地層や凡例に画像を貼り付けて見栄えを良くします。 | 2 |
| 46 | class-46_cut.v | ![]() |
Cutは、sliceと組み合わせてプリュームの断面を見せることができます(cutのExternal Cut Planeにチェックをいれてください) | 0 |
| 47 | class-47_slice.v | ![]() |
Slice は任意方向の断面を表示します。 Slice Easting Slice Nothting Slice horizontalはXYZ直交座標系に沿って移動します。 |
0 |
| 48 | class-48_isovolume_depth.v | ![]() |
isovolumeと3D_Plumeを組み合わせることにより、いろいろなPlumeの表現が可能になります。 例では、isovolumeのIso CompornentデータをDepthにすることで深さ方向のデータの制御を行い、その範囲で汚染物質のデータを3D_plumeに出力し(Map conpornentの選択)ています。 |
0 |
| 49 | class-49_floatmath_contour_volume_loop.v | ![]() |
loopによってスライスの上限限深さを指定し、floatmathで+2して下限深さを算出。このデータをcontourに送りスライスデータを作成、isovolumeでプリュームの汚染濃度範囲を規定して、volumeintegrateでその体積を算出し、stringformatで表示データを作成(なお、深さ方向(Z)の倍率が5倍になっているので、ExprodeandScaleから倍率データを取得し、5で割っている)。 |
1 |
| 50 | class-50_float_cont_vol_outfile_loop.v | ![]() |
Class 49の結果を自動でファイルに書き込みます。 c:\ctech\data\class_volume_and_mass_results2.txt This was an application to compute and display soil volumes in 2 foot depth intervals たとえば次のようなデータをテキストで出力します。 In soil case: Geologic Units = All Computations for TOTHC isovolume above 5.000000 mg/kg Total soil volume = 7.4301e+004 cubic feet Soil mass = 3.6818e+003 metric tons Chemical volume = 4.7884e+001 cubic feet Chemical mass = 1.3559e+000 metric tons Average TOTHC = 3.6826e+002 mg/kg Volume $1486016.50 :: Mass $542.35 Center of Mass ( 11288.12, 12864.75, -6.10) contour_depth_intervalは、contourの中のmin_level max_level のデータ入力ポートを作成 string format for v and m は、volume and massでファイルに自動に書き込むので、そのとき深度表示を付け加えるためのものである |
1 |
| 51 | class-51_extract_mesh.v | ![]() |
extract mesh を用いるとデータの属性を剥ぎ取って座標データだけにすることができます。なお、データ範囲には任意の色をつけることができます。 |
0 |
| 52 | class-52_select_cells.v | ![]() |
select cells はセルデータを選択するモジュールです。 例では、地層ごとの汚染データにたいして、すべて表示する場合と ある閾値より高い場合だけを表示する場合の2つが選択できるようになっています。 |
0 |
| 53 | class-53_slectcells_material2cellsets.v | ![]() |
material to cellsets は、Iso Volumeなどからのデータを6面体要素と4面体要素に区分します。(MVSのみ) | 0 |
| 54 | class-54_isolines.v | ![]() |
Isoline はプリューム濃度のコンターや 地表面 地質境界面のコンター さらに、地層の厚さや 断面の標尺標高などに利用できます。 例では、任意濃度のコンターラインを引く設定になっています。 |
0 |
| 55 | class-55_readlines_thinfence.v | ![]() |
readlinesで読み込んだ断面線位置にthinfenceで地質断面を描きます。 | 2 |
| 56 | class-56_fencecut.v | ![]() |
readlinesで読み込んだ断面線沿いにfencecutで断面を作成します。 作成した断面の幅の調整を3Dplumeで行なうと再計算しなくてもすみます。 |
2 |
| 57 | class-57_isosurface.v | ![]() |
isosurfaceは データの等レベル面を形成します(面の等高線です)。 例では、10ppm(logスケールなので1)の等レベル面を作成し、krig3Dgeologyの地層のの色を割り当てています。 |
1 |
| 58 | class-58_isosur_areaintegrate.v | ![]() |
地表からの等深度面を作成し、ある閾値以上の濃度の面積をarea integrateで求めています。 | 1 |
| 59 | class-59_solidcontourset.v | ![]() |
solid contour set は、複数の閾値を指定してデータを範囲を分類表示します。 例では、地表面からの等深度のプリュームの断面をisosurfaceで表示し、solid contour set を用いて濃度を不連続に色分けして表示します。 |
1 |
| 60 | class-60_subsetlayers.v | ![]() |
subset layersは、krig3Dgeologyで作成した地層面のうちの1部分だけを取り出して下位のモジュールに受け渡します。 | 2 |
| 61 | class-61_subset_cells.v | ![]() |
subset cells は、指定した算式に基づき、セルのデータを制御します。制御できるのが、セル単位になるので、その結果はブロック状になります。 |
5 |
| 62 | class-62_subset_cells2.v | ![]() |
subset cellsで複数の条件を設定した例です。詳しくはsubset cellsのHelpでMathematical Operatorsを参照ください。 |
5 |
| 63 | class-63_cellcenter_interep.v | ![]() |
cell centersはセルの中心点を保持します。 この点にセルデータをinterp dataで貼り付けると霧のなかでデータを投影したような3次元画像が得られます。 |
5 |
| 64 | class-64_shapecut_loop.v | ![]() |
shapecut は指定した3次元空間の範囲でデータを切り取ります。 例では、四角柱状にデータを切り取り、切り取ったデータには汚染物質濃度を、残りのデータには地層データを割り当てて、loopで切り取ったデータを自動移動させています。 |
2 |
| 65 | class-65_shapecut2.v | ![]() |
shape cutで切り取ったブロックの体積を表示した例です。 | 2 |
| 66 | class-66-tunnel-hill-new.v | ![]() |
トンネル中心線のDXFを読み込み、これ沿いの地質を表示した例です。 地質の表示範囲は、isovolumeで指定することにより計算の手間が省けます。 |
2 |
| 67 | class-67_overburden2.v | ![]() |
overburdenは、汚染物質の除去に伴う掘削土量範囲を示します。 例では10ppm以上の汚染物質を角度45゜で掘削した場合の掘削範囲と掘削土量を3次元的に算出して示しています。 |
1 |
| 68 | class-68_overburden3.v | ![]() |
このoverburdenを用いた例では、全掘削土量ではなく、除去すべき汚染物質を含む部分だけの土量を計算しています。 なお、掘削面には標高のコンターラインをつけ加えています。 |
1 |
| 69 | class-69_explode_fault.v | ![]() |
Load_EVS_Fieldで断層面を呼び出し、surf_cutで地盤を切断します。なお、地盤の一方には断層で発生した変位をtransformfieldで与えておきます。 さらに、断層変位した部分を地表のレベルでcutします。 最後にexplodefaultblocksで地盤を移動させ、断層面が見えるようにします。 |
2 |
| 70 | class-70_Read_Tcf.v | ![]() |
Read TCF で時系列のファイルを読み込んでその変化を表示します。 時系列ファイルの間を自動で補完するので、表示単位は、秒、分、時間、日、週、年等選択自由です。 この例では、あるデータの地層の厚さについて時系列で示しています。 |
3 |
| 71 | class-71_krige_geo_dnapl.v | ![]() |
No.70のデータを作成する時のアプリケーションです。 これはジャーナルファイル"class_automate_dnapal_geo.ani'を用いてQTR_01.GMF〜\QTR_31.GMFまでのデータをクリギングして、3DGeologymap で地層の厚みデータにしたものをdnap_01.efb〜dnap_31.efbに吐き出すAppである。 ジャーナルファイルは、初めに、1回クリギングする状況を記録し、あとで、これをテキストエディタで修正コピーすることにより、作成する。"class_automate_dnapal_geo.ani'を参照されたい。 吐き出されたefbファイル名とそのファイルのデータの日付を定義して、TCFファイルに登録することにより水面が時系列で移動するアニメーションを作ることができる。 |
3 |
| 72 | class-72_tcf_inp.v | ![]() |
これは、TCFファイルに登録された日付とinpファイルを利用して、地層の厚さの変化(おそらくDnapleを地層の厚さに置き換えている)を時系列で表示するAppである。 時系列は、データのある日付だけでなく、ない日付も補間できるようになっている。 |
3 |
| 73 | class-73_tcf_efb.v class-73_dvd.v |
![]() |
これはTCFファイルを用いて時系列で地層の厚さの変化を表示したものである。地層の厚さはDNAPALの濃度として仮に考えれば、汚染の除去状況を表す。時系列の補間はデータのない部分もEVSで補間して行っている。なお、データはefbのバイナリ形式のファイルを指定している APP72では、inp形式のテキストデータを使っていたが、アニメーションにするにはこちらの方が読み込みがはやい。 なお、TCFファイルの日付時間表示はアメリカのwindows と日本のWindwsでは、年の表示位置が違うので読み込みエラーが出る場合があるので注意。また、これをDVDで記録するようなアニメーション仕様に画面を変更したものが、class-73_dvd.vである。 |
3 |
| 74 | class-74_image_transition.v | ![]() |
これはアニメーションの題名などをトランジションで追加するためのアプリケーションです。 |
5 |
| 75 | class-75_datamath.v | ![]() |
datamathにより地層の境界面の深度を与えて3層の地層を作成した例です。 | 0 |
| 76 | class-76_maskgeology.v | ![]() |
山の地形をロードして datatamathで海抜0メートルの面を生成 cropanddownsizeで範囲と凹凸の解像度を指定し、maskgeologyで地表面が海抜xx m以上だけ表示 texturecolorsで地形の色の段階を指定 |
4 |
| 77 | class-77_maskgeo_datamath.v | ![]() |
これは76番の地形の厚みをdatamathで計算して表示するようにしたものです。 | 4 |
| 78 | class-78_writecoordinates.v | ![]() |
modflowの計算結果 水頭と水頭変化量のファイルからselectdetaで水頭のデータのみ抽出して、writecoordinateでcsvファイルとして書き出す |
3 |
| 80 | class-80_control_fly_through.v | ![]() |
Map Spheresの測定点をdrawlinesで結んでそのライン沿いにウォークスルー画像を作成します。 なお、drawlinesのヒットモードをspheresにするため、Map Spheresの中を開き、sheresからveiwer出力ライン(朱色)を作成します。 |
4 |
| 81 | class-81_gradient_magnitude.v | ![]() |
gradient はスカラーデータの変化をベクターデータとして計算し変換します。 magnitudeはベクターデータをスカラーデータに変換します。 |
5 |
| 85 | class-85_shurinkcells.v | ![]() |
shrink cellsはセルデータ表示を通常の範囲から縮小します。 | 5 |
| 86 | class-86_geologicsurfmap.v | ![]() |
geologic surfmap はkrig3Dgeologyによって作成された地層面等にDXFデータを貼り付けます。 | 4 |
| 87 | class-87_surfmap.v | ![]() |
surfmapはgeologicsurfmapと同様な機能を有しますが、面データの凹凸が激しくてもすべての面上の点を参照するのでスムーズな線で面上にDXFデータを貼り付けます。 一方geologicsurfmapはDXFデータの端点のみを面に貼り付けるので、凹凸が激しいと隙間が生じることがあります。 |
4 |
| 89 | class-89_displayimage.v | ![]() |
画像を単に表示する場合に用います。 | 4 |
| 90 | class-90_legend_datamap.v | ![]() |
datamapeditorはデータの表示色を任意に変更できます。Legendはデータの凡例を作成します。 | 0 |
| 92 | class-92_scat2tin_tritool.v | ![]() |
3D_polilineの折れ点でtinにしてtritoolでさらに細分する。 | 0 |
| 94 | class-94_macro_groupobject.v | ![]() |
MACROは複数のモジュールを一括します。Applicationの枠をクリックして青色にすると、object→save objectで登録しておくことができます。 |
5 |
| 96 | class-96_celldata_math.v | ![]() |
cell_adata_mathを使うとセルデータの計算を行なってデータを変更することができます。この例では150ft以下の建物はすべて10ftの高さに変更しています。 |
4 |
| 98 | class-98_drive_glyph.v | ![]() |
drive glyphは作成した3次元のラインに沿って、glyphなどのオブジェクトを動かします。 この例では、面上にヒットして作成したpolilineに沿って魚が移動します。 |
4 |
| 99 | class_after_01_modpath_capture.v | ![]() ![]() |
modflowで作成したデータを表示し、地下水の移動を3次元で表示します。 さらに、揚水井戸の揚水範囲をcapturezoneで推定します。 |
3 |
| 100 | class_after_03_mt3dconcep_modpath_advec.v | ![]() |
これはTCFファイルを用いて時系列でMT3Dで計算した汚染の変化を表示したものである。時系列の補間はデータのない部分もEVSで補間して行っている。なお、データはefbのバイナリ形式のファイルを指定している APP72では、inp形式のテキストデータを使っていたが、アニメーションにするにはこちらの方が読み込みがはやい。 また、全体の色合いはmodflowで計算したheadの高さを読み込んでおり、これをもとに流線や流向を示すベクトルを移動表示させている。 なお、TCFファイルの日付時間表示はアメリカのwindows と日本のWindwsでは、年の表示位置が違うので読み込みエラーが出る場合があるので注意 |
3 |
| 101 | class_after_05_gtran_tcf.v | ![]() |
地層科学研究所のソフトウエア Gtranのデータを読み込んで時系列にアニメーション化して表示した事例です。 | 3 |
| 102 | class_after_ashiya.v | ![]() |
建築物基礎調査結果の総合取りまとめに用いる3次元モデル例です。 | 2 |