土木学会 斜面工学研究小委員会 
維持・管理ワーキンググループ巡検(2003.10.29)
地震時に座屈したガレージ(西宮市豊楽町)
1995年当時とあまりかわらず(転倒防止用のコンクリート壁がつくられていた)
電柱の向こう側の地盤が左に活動した場所
(西宮市豊楽町)
家屋は撤去され駐車場になっていた
盛土地盤の地すべりにより被害を受けたところでの建て直し工事(西宮市木津山町)
民家の建造に4本の場所打杭(L=10m)が打設されていた。
表面波探査の打撃(西宮市豊楽町)
表面にアスファルトがあっても探査できます。特製20kgかけやで打撃
表面波探査結果(元データ)
(西宮市木津山町)
表面波探査から現場で解析できた地盤構造。
4m厚の盛土層(移動土塊)が確認された。
(西宮市木津山町)

参加者:釜井(京大防災研)、守随(日本工営)、太田(太田ジオリサーチ)、柏熊(千代田器材)、
     中野(中野緑化工技術研究所)、郷ほか2名(京都大学)