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stop1【聖ヶ鼻付近岩盤層すべり】頭部の背後。受け盤になっている斜面の崩壊。芭蕉奥の細道紀行、たわら屋跡付近から撮影。
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受け盤側崩壊の拡大
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層理面はE−Wで北側に30度傾斜
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信越線が開通したのでトワイライトエクスプレスが走っていた
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崩壊地遠景
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崩壊頭部
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左側部
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旧国道の擁壁
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道路建設による盛土と基盤岩
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段丘地形。最上部が長期的な風化により赤色を帯びている。
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現場で議論となった露頭
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泥岩のスレーキング
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地層境界(層理面)をすべり面とした岩盤滑り。中越地震の時に多数発生した滑りと酷似。
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続き
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続き
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崩壊の規模に比べて崩積土量が少ないのは、以前から崩壊が発生していた箇所(空中写真から)なので、実際に滑った土量が少ないため。崩壊頻発地帯なので、JRも旧国道も付け替えている。
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頭部に残った岩盤はほぼ垂直
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右側部。なぜか岩塊が側部に多く残っていて、中心部には細かいものが少量残っているだけ。
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側部とすべり面
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右側部
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泥岩の表面に付いた条線
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上部の状況
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泥岩に残された条線
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すべり面を横から見る
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続き
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続き
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続き
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最上部は尾根も滑って無くなっている
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左側部
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サンプリング跡。コアリングされている。
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地層変化点とサンプリング位置に押しピンが残されていた。
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泥岩のすべり面と、側部との境界。泥岩直上の薄い砂岩層の直下がすべり面となっているようだ。
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砂岩部はえぐれているので、水がこの境界面に何らかの関与をしている。
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少し遠くから撮影。砂岩層直下で滑って、泥岩の平坦な面が表面に現れているのがよくわかる。
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すべり面の走向方向から、左側部のこの面は引っ張りゾーンであったことがわかる。
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解釈に悩む構造。不動層が引っ張られてできた構造か?
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下から上に向けて撮影
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下側から撮影
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旧国道の崩壊。主に盛土部が崩壊していると思われる。
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続き
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流れ盤構造がよく見える
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教科書に使えそうな流れ盤
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stop2【JR青海川駅のその後】土砂が取り除かれ、奥側にモルタル(コンクリート)吹付吹付工がなされている
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防護柵で路線と駅のホームが守られている
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地層境界部から湧水
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防護柵工
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H400が用いられている
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stop3【山本団地】擁壁の押し出し変状
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山側から押されている
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すぐ横にクリーンセンター(煙突が折れた)と、地すべりがある
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山本団地裏。砂丘である。
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続き
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続き。鯖石川。
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B地点とされているところ
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集水枡が押されて破壊されている
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山側から押されて壊れた
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ブロック塀の倒壊
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B’地点とされるところ。
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B’地点。大きな沈下が起きている。地すべり頭部の沈下に見える。
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山側からは圧縮を受けて盛り上がっている
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頭部陥没のような状況
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B地点の山側。砂丘の側からの圧縮で変形を受けている
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圧縮変形
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家の中ほど付近で沈下が起きて折れている
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奥側が沈下したため、相対的に浮き上がっている
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家の中程付近に沈下がある
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宅地地盤の沈下により折れ曲がっている
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沈下の中心部で折れている
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砂丘に平行に線状に沈下帯が続いているようだ
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家屋自体は新しく、新耐震以降の建築物に見えるが宅地地盤が壊れたらどうしようもない。
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家屋が折れているのがよくわかる
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C地点とされているところ
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静岡県警から応援が来たようだ
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山側(左側)から押し出しがあり、水路がつぶれている
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C地点の東側。相対的に新しく開発された所のように見える。家屋・宅地にほとんど変状がない。左側の畑地の電柱は傾いている。
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「日経ホームビルダー」2007.9号には”山本にある「山本ピーチタウン」では隣接地が液状化で激しく被災したにもかかわらずほとんど宅地内に被害がなかった”というところがあったようだが、ここがピーチタウンのようだ。危険度判定も”調査済み”なので外観的に変状がないのだろう。
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日経ホームビルダー記事では、山本ピーチタウンは、宅地を柱状改良または表層改良(1m)していたそうだ。深さ10mでN値7だったので柱状改良したのだそうだ。ただ、他の地域では改良していたにもかかわらず地盤破壊しているところもあるので、地下水の状態の違いが影響しているものと推定される。
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stop4【柏崎市長崎付近】お寺の本堂が倒壊。左側の家屋は倒れていない。
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違う角度から撮影
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続き
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墓石が傾いている
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別の住宅地被害
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続き
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墓石が大きく飛んでいる
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ずれて止まった墓石。10cmはみ出して止まった。
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斜面上の地形遷急線付近に口を開けたクラック。長く続いている。
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クラックの間に根があるが・・・
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細い根は引きちぎられて太いのだけが残っている。
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stop5【刈羽の宅地地盤災害】JR駅の西側の砂丘末端部に被害が集中している
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砂丘末端部に集落が発達している。末端部では液状化を伴う地滑りが発生している。
新潟大学調査
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砂丘側(山側)から地盤が押し出し変状を受けたため開口
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外Rがついていると押し出しにより開口しやすい
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盛り上がっている
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暗きょ工が事前に施工されていた宅地(左側)
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若干の押し出しはある
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家屋は鋼管杭+ベタ基礎で強くされているが土間コンクリート部はそれがなされていないので沈下した。
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砂丘斜面と家屋。砂丘斜面の裾に2m程度の暗きょ工が「施工され、地下水位を1m低下させている。
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この水はすべて施工された暗きょ工からのものである。
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たくさんの量だ!
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横断管の出口の流量は目測で2〜300リットル/分程度はある。
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stop6【長岡市大積】国道8号線の地すべり
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続き
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続き
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被災した元の道路
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被災した元の道路
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仮の護岸
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仮の護岸
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stop7【聖が鼻の手前側から旧鉄道敷を歩く】
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こういった崩れが数多くある
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旧国鉄のトンネル坑口が崩壊土砂でふさがれている
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泥岩部と砂岩部の侵食に対する抵抗力の違いがあらわれている
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崩壊
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興味深い構造
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stop8【柏崎市街地】木で造られたゴミ収集ボックス
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潰れた店舗。鉄筋コンクリートの柱が破壊されている。
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砂丘の傾斜。山手側なので傾斜が急である。
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家屋が撤去された跡。柱状改良がなされていたにもかかわらず倒壊したか?
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柱状改良跡
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鉄道盛土も被災したが、現在は土嚢で土留されている。
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砂丘の陸地側の裾を歩くと、湿地状のところが目につく。宅地ではなく畑として利用されているところが多い。地下水位が高いからだと考えられる。
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常時湧水があるようだ
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砂丘の裾部は圧縮変形を受けている
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押し出し変形を受けている。ブロック塀の向こう側は墓地
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方向を変えて撮影
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鉄筋コンクリート造りのお寺の敷地の圧縮リッジ。杭基礎がなされていても横方向に地表部は揺らされたことが示唆される。
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家屋の倒壊により2ヶ月経っても取り出せない車
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倒壊していた聞光寺の本堂はすでに撤去されている
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梵鐘堂も撤去されている
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聞光寺の位置と説明
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復旧があまり進んでいない歩道
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stop9【鯖石川改修記念公園】ここに不思議なクラックがある
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クラックの延長線上にクリーンセンターがある
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クラックは2筋ある
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鯖石川左岸にもクラックが発生したためブルーシートでほごされている
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液状化跡
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液状化跡
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stop10【観音岬】盛土部のクラック
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土砂が山側1車線部に寄せられて、工事車両が通れるようにされている
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地層の構造が模様になった海食台
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フリーフレームが最上部に施工されているが、崩壊したのは施工されていないところのようである。崩壊したところはもともと凸状地形だったかもしれない。
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吹付工がはつられて背後の状況が調べられた跡。空洞があるようだ。
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ルート図 |
刈羽村の暗きょ工資料
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宅地関係資料
(パスワード保護)
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